Yume’s diary

Workawayを利用して現地の人たちとの生活を通して社会システムや問題について学んでいます。

ドイツ滞在三日目の心境について

 

私は過去にタイに7ヶ月留学したり、インドネシアサイパンに勉強に行ったり、アジア圏には何回か行ったことがあったので、1人で飛行機乗って入国審査も問題ないよーと思っていましたが、アムステルダム空港に降り立った時、初めて海外にきた時のような新鮮なドキドキがありました。

 

というのも、アジア圏の人々や文化は日本と似ていますし、自分が完全なマイノリティであるという自覚があまり感じられませんでした。でも、今回は空港に降り立った時、これから数ヶ月間の間だけだけど、1人で自分のことを管理して行動していかなければならない、何があっても自分の責任で誰にも頼れないのだと自覚すると緊張しました。

 

私はワーキングホリデー制度を利用して入国していますが、一般的なワーホリというのは「語学学校→仕事探し&家探し→仕事始め」といった流れの方が多いと思います。これをやってのける人たちはすごいなぁと思います。ヨーロッパで家を契約するのってかなり大変そうだと思います。タイのような外国人歓迎のムードや簡単で少し雑な手続きではなさそうです。仕事もなかなか見つからないとおもいます。現地のドイツ人でさえ、仕事につくのは大変そうです。

 

このようなところがあり、Workawayを使うことで、日本にいる間に衣食住を確保できてよかったと思います。今の所、ドイツについてから電車代の3000円しか使っていないので本当にありがたい制度です。

 

私はもともとインターンをしたかったのですが、ヨーロッパには脳内お花畑の文系大学生に仕事を与える場所はないようだったので、コネづくりのためにWorkawayを選択しました。コネを作ってインターン先を探せるかは謎ですが、今は自分の先入観と現実のギャップを埋める時間が楽しいです。

 

ただ滞在するだけなら誰でもできることなので、自分の能力や知識をできるだけ増やしていこうと意識して生活しいきたいと思います。

 

今回の記事は滞在始めの自分の心情を書き連ねてみました。これから二転三転していくと思います。今の所、ドイツのいいところばかり見えるので、批判的な見方も身につけたいと思います。1人で滞在する点の悪いところは、現地で学んだことを誰かとブラッシュアップできないことですね。勿体無いと思います。ブログ記事が溜まったら、誰かと意見を共有したいと思います。コメントとかしてもらえたらうれしいです。