Yume’s diary

Workawayを利用して現地の人たちとの生活を通して社会システムや問題について学んでいます。

ドイツでの日本食について

 

私はGoogleで地名を検索しても日本語での検索結果が一つも出てこないような、田舎に滞在しています。

 

私が滞在しているホスト家族はベジタリアンヴィーガンですが、日本食にも関心があるみたいです。ホストはヴィーガン食を提供するカフェを経営しているのですが、メニューには抹茶があります。

 今日は、お茶をたてて欲しいということで、昔教室で習った遠い記憶を辿りながらお茶をたてました。

 

このような日本食材を紹介するチラシもありました。

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 一方で、謎のお茶がスーパーで売られていました。

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お茶の炭酸らしく、最近ネットで話題になっているそうです。ホストは気味が悪いと批判していました。完全に同意です。おそらくネタ商品なんだと思います。

 

タイでも日本系のお菓子やジュースを見ることがありましたが、ドイツのものは、よりぶっ飛んでそうで面白いです。

ホストに今度日本食を作ってよと言われたのですが、ヴィーガンが食べられるものって寿司、しかも河童巻きとかぐらいしかないと思います。簡単なので、作って喜んでもらえたらいいなと思います。

 

前回、現地の人に喜んでもらえるお土産についての記事を書きましたが、 抹茶の粉末も一部の人には受けそうです。

 

yumet.hatenablog.com

美味しい醤油とかも受けるかもしれませんが、未開封のものだと入管で引っかかる可能性があるかもしれないので、よく調べてから持って行ってみてください。