Yume’s diary

Workawayを利用して現地の人たちとの生活を通して社会システムや問題について学んでいます。

ドイツのステイ先①〜フランスからのWorkawayerから学ぶホストとの振る舞い方〜

前回からの投稿からかなり期間が空いてしまいました。

 

毎日かなり充実していて、ブログを書く暇がなかったのは、いいことかもしれませんが、感じたことを書き留める前に忘れてしますので、定期的に更新を頑張ります。

 

今回は、Workawayのステイ先私の後から来たフランスからのWorkawayerから学んだことについて書きます。

 

今回のステイは私にとってWorkaway初利用且つ初ヨーロッパで、人との振る舞い方や大事にされていることなど、探り探りでした。このことを、欧州出身の人に話しても、自分が好きなように振る舞えばいいんだよ〜とゆるく返してくるのですが、そうではないんですね。

正直、価値観や対人距離が違いすぎて、振る舞い方の基礎を知らないと普通に失礼な人になると思うので、どういったことが人間関係を築くにおいて重要視されているのか知っておく必要があります。

 

当初の私ははこのことをあまり重要視しておらず、 なんとなく生活を通して学んでいけばいいかなと思っていたところ、息子に「怠惰だね」と言われる経緯に至ったのかなと思います。

 

彼女から学んだことはたくさんあるのですが、大きくまとめると「とにかく大好きな友達に接するように振る舞うこと」です。

笑顔で、いろんなことを尋ねて会話を重ねて親睦を深めていて、コミュ症の私は感心しました。彼女に習ってたわいのない事も口に出すように意識していったら、ホストとの関係や息子との関係もかなり良くなりました。

このような振る舞い方は、もちろん基本的な事なのです。しかし、日本でアルバイトで明け暮れてしまった大学生の私は、働く上では上司(ホスト)を立てるような振る舞い方をいつの間にかやってしまい、逆にホストはその振る舞い方に距離を感じたみたいです。そのような上下関係意識は捨てて、その人の人間性や価値観など興味を持ったことは好意を持ってたくさん話して話を広げていくのがおすすめです。

 

先ほどは大好きな友達のように振る舞うことを心がけるのが良いと言いましたが、それを基本として、意味わからんと思った時は、「は??」という表情をしっかりしたり、不満に思った時は言葉と顔に出して伝えることが重要なんだなぁと生活を通して思います。

 

人として尊敬でき、今後も連絡を取り合っていきたいと思える友人を作れてとてもいい経験と学びになりました。次のステイ先に来てから、彼女との世間話の時間が少し恋しく思います。

 

それでは。