Yume’s diary

Workawayを利用して現地の人たちとの生活を通して社会システムや問題について学んでいます。

ヨーロッパのシェアリングサービスについて〜BlaBlaCarとCouchsurfingについて〜

前の記事で、フランスからのWorkawayerから多くのことを学んだと書きましたが、振る舞い方やドイツとフランスの異なる文化の他に、ヨーロッパで生活するにおいて便利なものを教えてもらいました。

 

  1. BlaBlaCar
  2. Couchsurfing

 

の二つです。

BlaBlaCarとは、カーシェアリングサービスで、自分と同じ旅行経路の人と車をシェアするサービスです。Webサイト上で目的地と出発地と日にちを入力し、希望のドライバーを決めて、ドライバーにメッセージを送り承認を受ける感じで、とても簡単です。ドイツではアプリがあるのですが、Webサイトでも特に問題ありません。(日本のAppはなかった)

 

Couchsurfingは、誰かの家に無料で泊めてもらうサービスで、地元の人に土地を案内してもらうのが醍醐味だと思います。簡単にいうとAirBnBの無料版みたいな感じです。

 

私はヨーロッパ渡航前から、旅行準備の時に調べていたので、これらのサービス走っていたのですが、割とコミュ症で根暗な人間なので、初対面の人と出かけるのとかしんどすぎる、、と思ってました。また、セキュリティ面でも不安があり、ヨーロッパとアジアの貞操観念も異なるので、トラブルに巻き込まれるのを避けていました。

 

フランス女子が、これらのサービスの注意点とメリットを教えてもらいました。私が思うに、BlaBlaCarは金銭が発生するので、利害関係がはっきりしていてレビューもしっかりしているので、利用するのがとても簡単でした。リューベックからBochumまで8千円近くするはずが、3千円内に収まり大満足です。

カウチサーフィンについてですが、色々なレビューを読んでみましたが、とりあえず女性なら女性のホストを探すのが一番楽ですが、彼女たちは世界中の女性旅行者から毎日メッセージを受けているので、承認をもらうのは難しいことが多いそうです。(人気観光地では特に)

 

そもそも、家賃を払って生活しているのにわざわざ他人を招き入れて観光案内をしてあげるなんてよっぽど変わり者だと思うので、何が楽しくてホストをやっているのか、プロフィールをよく読んで彼らの目的や人間性を汲み取って、彼らの目に止まるような魅力的なオファーを書く必要があります。

 

私は色々とわからなかったのと、時間がなかったので、フランス女子が滞在してよかったホストを紹介してもらいました。実際いい人でした。このリューベックでの旅行については後日書きます。

 

カウチサーフィンはいい人に当たればとても楽しいし、いい経験になると思うのですが、ヨーロッパの人にも建前と本音があり、嫌なことはしっかりと顔と言葉にして伝える必要があります。

 

どちらも、便利でお金を節約できるサービスなので、慎重にそして積極的に使っていきたいと思います。

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写真は、BlaBlaCarでドライバーと待ち合わせたリューベック中央駅です。

それでは。