Yume’s diary

Workawayを利用して現地の人たちとの生活を通して社会システムや問題について学んでいます。

ドイツで出会ったお気に入りのオーガニック商品〜ドイツの美意識について〜

 

次のWorkawayステイ先をキャンセルされてしまったYUMEですが、落ち込んでも焦っても仕方ないので、ホストにリクエストをたくさん送ってポジティブに生きます。

 

物価の高いデンマークへ行く予定だったので、割と物価の安めなドイツで日用品を買っておこうと言うことで、先日買い物に行きました。

 

ドイツはエコ大国であり、オーガニック系の化粧品やボディケア、ヘアケア商品がかなり充実しています。dmというオーガニック商品を多く取り扱うドラッグストアがあるので、そこへ行って来ました。

 

ネットでいろいろ調べたのですが、パッケージの可愛さと匂いで決めました。

f:id:yumet:20170825051409j:image

左がボディソープで右がシャンプーです。

ボディソープは、アボカドとオリーブオイル配合で、乾燥肌の私にちょうどいいかなと思ったのですが、すこし乾燥するので冬になったらニベアを塗ろうと思います。

 

シャンプーについては、洗った直後は、めっちゃキシキシする、、、と思ったのですが、、しかし、髪が乾いてからはさらさらで感動しました。不思議な洗い上がりです。ドライアーを持っていないので自然乾燥しているのですが、髪の毛がかなりまとまって最高の気分です。

 

ドイツは日本とは違いミネラルが豊富な硬水なので、シャンプーなどはこちらに来てから買ったほうがいいと思います。私は日本から少しだけ持って来ていましたが、水と合わないみたいでキシキシのごわごわになりました。女性の場合は、海外でも髪の毛とか化粧とかちゃんとしたい人もいると思うので、書きますが、化粧落としなどもこちらで買ったほうがいいと思います。化粧品については日本から持って来たのでいいと思いますが、ロレアルパリなどはこちらの方が安いと思います。

 

正直ドイツの女性は化粧っ気が皆無ですし、美意識についても日本とかなり異なるので、普段は日焼け止めだけで構わない感じで大変楽です。私が関わった人が言うには、顔面よりも表情や話す内容がその人に好感を抱くかの判断基準らしいです。実際生活を送っていて、その通りだなと感じます。

 

もちろん日本においても、表情や話す内容は非常に重要ですが、それと同時に、服装や化粧などの見た目もかなり重要視されると思います。異性も同性も見た目によって無意識に態度変わっていると言ってもいいと思います。やはり風貌にあまり差のない日本人だけの世界になると、プラスαのこだわりが大事になってくるのかなぁと思います。

 

このことは、毎日化粧する必要があって面倒だなぁと思う時はありますが、可愛い服を来たり買い物をすることが私は好きなので苦ではありません。逆に、ドイツの方が服装の選択肢は少ないと思います。

私のホストはドイツ人ではなくラテンな人なので、仕事場にカラフルな服を着て行ったりすると、「すごくカラフルだね」とみんなから言われたりするらしいです。たしかにドイツでは地味な色の服を着ている人が多いです。

日本にいる時は、日本は同調圧力が強く生きづらい社会だと思っていましたが、ファッションにおいてはドイツよりも幅広いジャンルがあり、選択肢が多いと思います。

 

ただ、流行っているからって何でもかんでも流行に合わせるのはちょっと不満です。日本にいる時は、オフショルが流行っていたのですが、なで肩なのでショルダーをオフできないのに、可愛いデザインの服はだいたいオフショルという悲しい現象が起こっていました。タイでも中国でもオフショルの服で溢れていたので、どこの国でも個性は流行の波に淘汰されるものなんでしょうかね。

 

シャンプーの話からかなり話が広がりました。

ファッションに関しては以上です。ドイツにいる間は、荷物を減らすために必要最低限の衣類で生活しているので、日本に帰る前に広州で可愛い服を発掘して日本できるのが楽しみです。