Yume’s diary

Workawayを利用して現地の人たちとの生活を通して社会システムや問題について学んでいます。

ドイツで救急車で搬送された話

 

自分自身も混乱していたので、色々と落ち着くまでブログに書かなかったのですが、先週自転車で事故にあって救急車で搬送されました。

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歯の詰め物が取れ、workawayのホストに1週間前に滞在をキャンセルされ、自転車で事故に遭うトリプルコンボで、まぁまぁ疲労困憊気味のYUMEです。

 

私は楽観的な性格ですが割と慎重なタイプなので、今までの人生において事故にあったことがなかったのですが、、事故って本当に突発的で偶発的に起こるものなので気をつけても気をつけすぎることはないなぁと反省しています。

 

タイに留学していた時は、明らかにカオスなタイの交通事情を危惧して、徒歩か交通機関を利用して自分で運転するようなことはなかったのですが、ヨーロッパの整った交通事情に油断していたと思います。

 

自転車レーンを走っていたところ、沿道の脇道の植物がかなり茂っていて、それを避けきれずガードレールにぶつかり転倒したのですが、それを見かけた車の運転手が救急車と警察に連絡したみたいです。

 

転んだ時に、頭をゴンっとぶつけたので、「あー。。やばいかもしれない。」と焦りました。病院で検査した結果、頭はただのたんこぶで、手や肘に数カ所の擦り傷とあざを作ったくらいの軽傷ですみました。本当に、不幸中の幸いです。救急車の中で、最悪のケースを脳内に巡らせると気分が悪くなりそうでしたが、お医者さんや救急医の人たちが冷静に、そして穏やかに対応してくれたおかげで自分も冷静になれました。

 

救急車を呼んでくれた通りすがりの運転手や優しく対応してくれた医療関係の人たちに感謝です。

 

事故にあったことも初めてだったので、すごく不安でしたが、きちんと保険に入っていたことも心を冷静にできた要因でした。ビザを取得する上で保険は必須事項ですが、今後のworkawayを続ける上で保険についての考え方を改めることができました。

 

まだ、保険会社に請求申請をしている途中なので色々と心労がありますが、とりあえず健康体なので良かったとポジティブにいこうと思います。

 

ドイツであれ日本であれ事故って本当に怖いなぁと思います。人間の体はこんなに脆いのかと考え直されます。擦り傷やあざはもう殆ど治っていて、ブダペストでは温泉も楽しめたので、自分の若さと治癒力に万歳でした。

 

とりあえず、美味しいものたべてゆっくり寝て、元気を出します。

 

ドイツに来てから、なんだかんだ人にも恵まれ学べることも多く、充実した生活を楽しんでいて事が順調に進んでいたのですが、油断は禁物ですね。日本にいる時とは違って、全て自己責任の海外においては、自己管理は慎重に行なっていきたいと思います。

 

また色々と手続きが済んだら、保険の手続きについてや救急車内でのやり取りや、病院での診察の流れについても記事にして、今後のヨーロッパ留学やworkawayをする人の参考になるようにしようと思います。

近況報告でした。

それでは。