Yume’s diary

Workawayを利用してドイツとデンマークの家庭やホテル学校でボランティアを。現在は台湾で中国語を勉強している田舎の女子大生のブログです。。

年齢にとらわれないことについて。

 

先ほどのブログ記事に嫌なことがあったということを少し書いたのですが、それを通して自分の戒めとして書いておこうと思います。

 

台湾にも日本人が学生をしていたり、旅行に来たり、仕事をしていたり、出張に来たり様々な形で滞在しています。私のクラスメイトたちはみんな頑張っているし、旅行客も楽しそうで何よりという気持ちです。

 

ただ、最近50代の日本人のおじさんと関わることがあって非常に不愉快でした。不愉快な点は複数あったのですが、まず、酒を他人に強要する点、次に女性に雑用を押し付ける点、後は、他人の事情に配慮しない点です。

 

具体的に言いますと、様々な国籍の人たちでテーブルを囲んだ際にたまたまその人もいました。そもそも、他人のコップに勝手に酒を注がれるのはかなり煩わしい行為だと思うのですが、どんどん入れて来てかなり鬱陶しかったです。同席している人の中には、何度も断っている人もいるのに、何度も注ごうとしていました。

また、同席者の一人にバイクで来ている人がいて、お酒を飲まないと何度も行っているのに、お酒を飲ませようと強要していて憤りを感じました。本人が勝手に酔っ払うのは勝手ですが、飲酒運転によって誰かを損傷させることや、その飲酒運転を他人に強要するのは人外の行為です。そのおじさんに、「あなたが今この人に注いだ分は私が飲みますが、もう注がないでください」と怒ったら、「仕方ないなぁ」みたいなことを言ってきて、呆れました。

その後、「飲酒運転はダメだということ」を話し合ったのですが、何も反省の色がなかったので、話し合う時間の無駄でした。

 

また、食事をしていて爪楊枝が必要になった時に、「そのようなことは女性に任せて飲みましょう」と言い出した時も呆れました。

このような、社会の動向を理解していない、国際的な感覚もない、年下や部下の意見を聞き入れないなどといった、おじさんクズ日本代表のような人が何故台湾で仕事をしているのか理解ができません。

 

そのおじさんは日本語しか話せないので、外国人に囲まれた食事会で孤立しないように時折通訳してあげていたのですが、「ありがたいなぁ、うちの会社に来て欲しいくらいだよ」と言われたのですが、「もちろん絶対行きたくないです」と笑ってしまいそうでした。

 

このようにとても不愉快なことにあってしまったのですが、明日は我が身になることもあり得ると思います。恐らくこのおじさんはいつも同じ人に囲まれ、自分を上司として扱ってくれる人だけと関わっているのではないかと思います。

 

正直、「年下の人は無条件に自分を敬ってくれる」と思っている人が多いと思います。しかし、年上であってもあのようなクズ要素の多い人もいるので、無条件に尊敬することはできませんし、人間として何かしら尊敬できる点がなければ、敬えるわけありません。

 

これは将来の自分にも気をつけて欲しいことです。

自分が所属する一部のコミュニティでの周りの人の自分への態度を、異なるコミュニティの人たちに押し付けないということは気をつけていきたいです。また、年齢を理由に他人に圧力的な態度は取らないこと、分野や年齢が違う人も素晴らしいと思う点は賛賞してして、できれば真似したいです。

あとは、嫌な人であってもその人の意見には耳を傾けることです。

 

今回の件は、私とはなんの縁もゆかりもない人だったので、言いたいこと言えましたが、社会人になる言えなくなるんですかね。まぁ、このような人が居るところは積極的に辞めていきたいと思います。大学生の今だから、持つことができる意見なのかもしれないと思ったので書いてみました。

 

思い当たる節がある人は治しましょう。自分のことは意外と自分が分かっていなかったりするので、私も時折自分の発言や行為を反省していきたいです。

 

それでは。