Yume’s diary

Workawayを利用して現地の人たちとの生活を通して社会システムや問題について学んでいます。

Workawayでハプニング〜ステイをキャンセルされました〜

 

まさに、タイトル通り9月から滞在予定だったデンマークの滞在先のホストに滞在を急遽キャンセルされてしまいました、、

 

どうやら病気がひどくなったらしいです。持病持ちの方ということは知っていたのですが、悪化したならもっと早く教えてよ、、1週間前だよ、、と思いながら了承しました。

 

「病気なのは仕方ないけど、Workawayでホストを探すのは時間がかかるし、いい返事をもらうのも簡単ではないので、今後もホストをするなら連絡には気をつけた方がいい」と強めに返信してしまったのですが、病気で気分が滅入っているのに言うべきではなかったかなと反省しています。

 

私はWorkawayはまだ二件目ですが、ホストによってWorkawayの捉え方がかなり異なると思います。Workawayer同士は結構交流があるし積極的に互いの情報を知ろうとするのですが、ホスト側は、ホストのコミュニティは特にないので、自分の解釈で希望に合った使い方をしています。この自由なところが、いいところであり、ホストに会うまでどんな仕事内容かいまいちわからない不安材料になります。

 

 

とにかく、新しい滞在先を探さないといけないので、今日1日はお腹が痛くなりそうだったのですが、今のホストや前回利用したカウチサーフィンのホストが、滞在先が見つからなかったら戻っておいでと言ってくれているので(世の中にはこんな優しい人がいるんですね、感動です。)焦らず、探して行きたいと思います。とりあえず、せっかくの機会なので、寒くなる前にイギリス方面に行って英語の発音を正してこようかと思います。

 

Workawayは硬いルールがなくて自由にやれる一方でこのような急遽キャンセル事件も起こりうるので、日頃の行いをよくして頼れる優しい人との出会いを大切にしていく必要がありそうです。

 

それでは!健闘をお祈りください。

とりあえず、明後日はブダペストの歯医者と温泉を楽しんで来ます。